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2017年5大事務所のパートナートラック -2-

3.2017年度5大事務所の新パートナー:進み始める世代交代 5大事務所の今年度新パートナーは、昨年合計の35名から51名と大幅に増加しました。特に、長島・大野・常松は、昨年と比べ、一挙に3倍以上の11名の新任パートナーを登用したことが注...
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2017年5大事務所のパートナートラック -1-

~企業取引拡大と法曹人口増加時代の5大事務所~ ジュリナビは、これまで日本の主要企業を代理する5大事務所の組織構造をパートナーとアソシエイトの人員構成を調査することで分析しようとしてきました。 国内のリーガルマーケットは世界の主...
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TOP50法律事務所成長力分析 -5-

III 法律事務所成長率と若手弁護士割合の相関関係 ~弁護士業界の新旧世代間抗争~ ジュリナビは、上位50事務所の過去5年間の成長率=所属弁護士数増加割合を調査し、更に、その事務所の弁護士の年代構成を調査し、その相関関係を調べてみた。 ...
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TOP50法律事務所成長力分析 -4-

II 2017年TOP50事務所 60期代弁護士所属割合ランキング それでは、法曹人口増加の核となっている若手60期以降の弁護士は上位50事務所でどのような使われ方をしているのであろうか。全国の弁護士のうち60期以降が占める割合は46.5...
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TOP50法律事務所成長力分析 -3-

4. 新興系事務所の変化 閉塞状況が続いたわが国の弁護士業界であったが、法曹人口増加のもと新しい人材を活かし新興系事務所が成長し、規模別ランキングの上位に食い込み始めた。アディーレ、ベリーベスト、ALG & Associate...
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TOP50法律事務所成長力分析 -2-

2. 関西大手事務所の変化 関西大手事務所の変化は、大阪の相対的地盤沈下とそれに伴う東京進出が挙げられる。その中でこの5年間で北浜法律事務所と淀屋橋・山上合同が所属弁護士数を減らしているのが目立つ。一方、関西系で組織拡大したのは、大江...
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TOP50法律事務所成長力分析 -1-

ジュリナビは、2012年以来、わが国の所属弁護士数上位200事務所ランキングを毎年行っている。閉鎖的で変化の乏しいわが国の弁護士業界だが、2004年法科大学院制度導入後の法曹人口の増加は、確実にこの業界に市場圧力を与え、影響し始めている。ほ...
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2016年5大事務所のパートナートラック

本年度、5大事務所は、リーマンショック以前を超える数の68期修習の新人アソシエイトを採用しました。アンダーソン・毛利・友常の新人採用数が突出して多かったことがその理由とも言えますが、68期司法修習生の総数が、過去と比べ約1割減であったことを...
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2015年5大事務所のパートナートラック

ジュリナビでは以前より4大事務所のパートナートラックという題名で、各事務所により公表された情報に基づいてアソシエイトからパートナーに昇格していく過程に関する統計データを定期的に掲載してきました。 4大事務所は、我が国の大手企業の企業取引を...
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ジュリナビ主要法律事務所研究 ~ ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)~

ビンガム・坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業) 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル4階 職位別所属人数 弁護士数 パートナー アソシエイト オフ カウンセル カ...
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